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  • TOKYO TEA BLENDERS

TEA FOLKS14 丸子紅茶 村松二六さんのご紹介 vol.2

TEA FOLKS(ティーフォルクス)は2カ月に一度、2茶園のプレミアム和紅茶を茶園のストーリーとともにお届けする定期便サービスです。


2022年4月-5月の第7便では和束紅茶の「ファーストタッチ2022」と丸子紅茶の「べにふうき(2021オータム)」をお届けしています。お申し込みはこちらから。

丸子紅茶 「べにふうき」オータム2021年の特徴

TEA FOLKS初回便(2021年5月-6月)でお届けした丸子紅茶を今年もあらためてご紹介させて頂きます。

前回も丸子紅茶の代表作であり、日本の発酵茶用品種の筆頭にあがる「べにふうき」の和紅茶をお届けしました。


TEA FOLKS第7便であらためてお取り扱いするにあたり、「べにふうき」以外でも人気の高い「静7132」や「べにひかり」等を生産者の村松二六さんにご相談しました。


ところが、二六さん曰く、去年(2021年)の秋摘み(オータム)の「べにふうき」が過去にないくらい良い出来で、来訪する紅茶の研究家さんたちも絶賛しているとのこと。


なんとトタン屋根の反社熱の影響か、9月21日に茶摘みをする前に珍しくウンカが飛来したのだそうです。ウンカ芽の素晴らしい香りが立つ和紅茶に仕上がりました。


実際に、セカンドとオータムの試飲用茶葉を送って頂いて飲み比べてみましたが、どちらも美味しいのですが、オータムにはサツマイモのような甘い香りがお湯を注いだ時からわき立ち、雑味や酸味もないスッキリとした味わいで、新しい「べにふうき」を見出すことができました。


初回便と同じ品種となりましたが、ぜひその繊細な味の違いを楽しんで頂ければと思います。

日本に紅茶を復活させた丸子紅茶の村松二六さんのストーリーは こちら をご覧ください。