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TEA FOLKS Labo#2の報告

最終更新: 2019年2月26日

TOKYO TEA BLENDERSが開催するイベントTEA FOLKS Laboの第二回目が、渋谷の神泉で開催されました。


最初にTOKYO TEA BLENDERSの代表の根岸からTEA FOLKS Laboのコンセプトをご紹介させて頂いたあと、早速、講師の方からセッションを開始しました。


お1人目はMond Canyonの代表 丸橋さん。現在、クラウドファンディングのMAKUAKEで「市場では入手困難、幻の高級紅茶ゴールデン・チップス飲み比べギフトセット」をファンディング中です。

大手飲料メーカーでデザイナーをされていた丸橋さんは、育児をしながらデザイン会社を立ち上げ、希少茶葉との出会いから紅茶の販売も開始しています。

Golden Tipsとはどのようなものなのかを丁寧に解説頂きました。

イベントの良いところは実際にその希少茶葉を試飲することができることです。

現在、クラウドファンディングは予定の3倍以上のファンディングに成功しており、発送準備中のところを試飲させて頂きました。


Mond Canyonの紅茶は茶葉自体が良いだけでなく、さすがデザイナーの紅茶ブランドだけに缶とてもおしゃれで、写真映えするので、後半のフォトセッションでも大人気でした。

お二人目のセッションでは渋谷のセルリアンタワーで唐津焼専門店GALERIE AZURを運営されている坂本さんにお越し頂きました。

400年前に欠けた唐津焼を皆さんの手元にまわして歴史を感じたあと、唐津焼の成り立ち、陶器と磁器の違いなど、焼物の楽しみ方について教えて頂きました。


スライドも活用して焼物の種類もご紹介頂きました。会場には若い方も多かったですが、普段なかなかふれない焼物の世界に興味をもった方もいらっしゃいました。


日本では茶道としてお茶の文化が発達し、お茶を愉しむのに最適な茶器も豊かです。

いま、日本の茶園がつくる紅茶である和紅茶が人気を博す中で、日本の紅茶に合う茶器にも注目していきたいです。

3番目の登壇は、静岡の茶園 カネロク松本園から松本様にお越し頂きました。

日本のお茶のクオリティがますます高まり、一般の消費者にはなかなか違いがわからなくなっている現状を見据え、独自の紅茶作りに取り組むことにされたそうです。


それが中国茶のラプサン・スーチョンにインスパイアされた燻製紅茶です。

お手持ちのスライド写真を活用して栽培から製造の様子を丁寧にお話し頂きました。イベント会場の神泉はかつて高級茶園が広がっていた松濤のすぐ隣です。


大都会渋谷で茶農家のお話を直接お聞きすることができるのも日本の豊さのひとつではないでしょうか。

4番目のセッションは、前回から引き続きプロフォト講師のこいけさとみ先生によるスマホカメラを活用したテーブルフォトセッションです。

スマホカメラの基本的な撮影方法を学んだあと、思い思いのフォトスポットで写真を撮影しました。

会場がざわざわと楽しい空間になります。

皆が撮影したあと、無料のスマホアプリを活用して編集を開始します。

こいけ先生から、食品でも西洋風の青みがかったアレンジなどトレンドを踏まえたアドバイスを頂きます。

スマホ画面をスクリーンに映し、実際に加工の過程をわかりやすく解説頂きました。

宣伝用の文字入れまで教えて頂き、スマホカメラでここまでできるのかと参加者から感嘆の声が漏れ聞こえてきます。パソコンの写真編集ソフトがいらない!という声も。


今回も、ビジネス層、主婦層をはじめ、東京大学、駒澤大学、國學院大學の紅茶サークルまで幅広い層にイベントにご参加いただきました。


東京大学の紅茶サークルKUREHAさんは今回もレポートを出していただいています。(ありがとうございます!)


次回は3連続シリーズの最終回3月13日(水)に同じく渋谷の神泉で開催します。 イベントお申し込みはこちらから http://ptix.at/yhUMMr

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